ぶらっとけっと

WEBライターwakuzonのサイト

ビジネス 人間関係

知っているだけで話題が広がるテクニック! 話を広げるために必要なこと

何気なく話しているはずなのに、すぐに会話が終わってしまい、残念な思いをしたことはないでしょうか。

一方で、話を次々に展開させ、人の輪の中心にいる人もいます。

これは、決して天性のものであるとか、絶世の美男美女であることなどはあまり関係ありません。

話を広げることができるかどうかは、会話のポイントを知っているかどうかなのです。

話を広げるのが苦手だ、もしくは話を広げられるようになりたい人は、ぜひこの記事を役立ててください。

話題を広げるために必要なのはテクニック!

話を広げられる人と、そうでない人の違いはテクニックです。

なぜならば、たとえ絶世の美男美女であったとしても、会話が下手な人はいるからです。

もちろん、ある程度他の人が配慮してくれたり、話を聞いてくれるハードルが低い可能性はありますが、話を広げられるかどうかに関しては意味がありません。

そのような人の場合、「顔はいいけど、話が下手」のような評価を受けることもあり、人が寄ってくるのは、容姿のみなのです。

つまり、話を広げるために必要なのは知識と、実践するための練習なのです。

話題を広げるテクニックとは?

話題を広げるテクニックとは、言い換えてしまえば相手が会話に参加できるようにするテクニックです。

会話に参加できないのであれば、どんな人にとってもつまらない話になってしまいます。ですが、多くの人は自分が話したいので、相手が話に参加できるかどうかを考えません。そのため、「あの人の話はつまらない」といった評価を受けることになってしまうのです。

話のネタは確かに重要なのですが、相手が興味がないのならば意味はなく、万人の興味を引く話題というものも存在しません。

それよりも、相手が話に参加できるようにするテクニックが重要なのです。

話を広げるテクニック6選!

それでは実際にテクニックを確認していきましょう。

細かなテクニックはもっとたくさんありますが、ほとんどはこのどれかに属しています。

そのため、この6つを知っておけば、自分なりのアレンジしていくことも可能です。

●「聞く」形式の話し方

何かについて話したい時には、相手に「聞く」ことで話が広がります。

なぜかと言うと、質問されると人間は思わず返事をしてしまうからです。

返事をすると、その返事に対してのアクションが返ってくるので、さらにリアクションを取りたくなってしまいます。

「~だと思わない?」や「~って思うんだけど、あなたはどう考える?」などの言い方を意識していきましょう。

●ツッコミどころを作る

話の中の矛盾点やおかしなところは、ついつい指摘したくなってしまいます。

「ツッコミどころ」は、思わず人を話に参加させてしまう力を持っているのです。

もちろん、そのためにはある程度の面白さや話の構成が必要になってくるので、その場合は話し方の技術や他の記事を参考にしてみてください。

ですが、一番必要なのは「ツッコミどころ」を作っていくという意識です。

常にそのような心がけをしていくことで、「ツッコミどころ」を自然に作れるようになっていきます。

●全部を一気に言い切らない

話したいことを一気に全部話し切ってしまう人がいますが、これでは話が広がりません。

なぜならば、すでに話題が終わっているからです。

とても面白い話題なので、全部を伝えたくなるのはわかりますが、そこはこらえるようにしましょう。

話が終わってしまったのでは、相手が参加する余地がありません。

話題は、少しずつ消費するようにしていきましょう。

●前提は短く

誤解がないように伝えるためには、前提条件をしっかり伝える必要がありますが、長すぎると聞き流されてしまいます。

話題の中心には、なるべく早く到達するようにしましょう。もしくは、前提条件は後から伝えてもよいでしょう。

何について話したいのかを最初に伝えることで、話は広がっていきます。

●人が話している時に割り込んで話を始めない。

人が話している時に割り込んでも、ただ不興を買うだけです。

自分の話題をしたくなるのは分かりますが、割り込んでしまったのでは興味を引くことは難しくなってしまいます。

人の話が終わるのを待って、そこから自分の話を始めることも、話を広げるための重要なテクニックなのです。

●少し考える話題を提供する

単純に「面白い」とか「そうなんだ」で終わってしまうような話は広がりません。では、広がる話の要素とはなんでしょうか。

それは「少し考える」話です。

少し考えると、人間はその分だけエネルギーを消費したことになります。消費したエネルギーを無駄にしないために、考えを伝えたくなるのが人間なのです。

ですが、あくまで「少し」考える話であるので、あまり難しい話や抽象的な話をしてはいけません。

そのような話は、考えることに時間がかかりすぎるので、始めからギブアップされてしまうのです。「少し」考える話とは、10秒以内で答えが出せる話なのです。

まとめ

話を広げるためには、話題の面白さ以上に、どうやって話し始めるかや、どんな話し方をするのかのテクニックのほうが重要です。

今、話を広げられないと思っていても、この記事で紹介したテクニックを意識していくことによって、あなたの会話能力は上昇していくはずです!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です